[戻る]
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
URL
削除キー (記事を削除時に使用。英数字で8文字以内)

  巨人倍増
No.5882   [返信]
Name巨人倍増
Date: 2016/04/19(Tue) 18:24:49
URLhttp://www.seiryokuzaia.com/
巨人倍増(キョジンバイゾウ)最先端技術の超臨界流体抽出技術を採用し、雪鹿鞭、 ヤクの睾丸、野驢鞭、鎖陽、朝鮮人参、亀板、犬脊、海馬、当帰、首烏、胡桃肉等十 数種類の天然漢方成分が直接ペニスの海綿体内部に浸透し毛細血管を拡張します

  サイト移転いたしました。
No.5881   [返信]
Name和林
Date: 2016/02/13(Sat) 18:12:35
URLhttp://gurupon.xyz/
自サイトのログみると大分経っているのですが
遅ればせながらご連絡させていただきました。

今後ともよろしくお願いします。

  ハーレクイン・エロマンス/幕間『アイリスの匣 #83』作:ハーレクイン
No.5880   [返信]
NameMikiko's Room
Date: 2015/01/13(Tue) 07:27:36
Mail
URLhttp://mikikosroom.blog43.fc2.com/
------------------------------------------------------
「ほれで、ほの後は……」

 口軽刑事は更に問いかけてきた。
 あやめは思いだすように、時折天井に目をやったり、刑事を見返したりしながら答えた。

「明子はんと11時に待ち合わせどしたさかい、10時半頃まで板場におって、ほの後、部屋に戻りました。で、着替えて……」
「あんさん、どなたかと相部屋やと聞いとりまっけど……」
「へえ、仲居の久美、田所久美どす」

 刑事は手帳のページを繰った。
------------------------------------------------------
投稿しました。

ハーレクインさんの創作集『ハーレクイン・エロマンス』は、毎週火曜日投稿です。
どうぞお楽しみください。

Mikiko’s Room

http://mikikosroom.blog43.fc2.com/

  八十八十郎劇場/元禄江戸異聞 根来(弐) 作:八十八十郎
No.5878   [返信]
NameMikiko's Room
Date: 2015/01/08(Thu) 07:25:48
Mail
URLhttp://mikikosroom.blog43.fc2.com/
------------------------------------------------------
 紀伊山中。
 鶴千代が消えて二日。
 夜の静けさの中、辺り一面のふきの葉の上で夜露が月明かりに輝いていた。
 鷹の虚ろな眼差しは、その儚げな輝きをじっと見つめている。
 よく似ているとは言っても、お通と違ってその表情に何か暗い影を感じる。
 その時何故か、葉の上の夜露が一斉に震え始めた。
------------------------------------------------------
投稿しました。

八十八十郎さんの創作集『八十八十郎劇場』は、毎週木曜日投稿です。
どうぞお楽しみください。

Mikiko’s Room

http://mikikosroom.blog43.fc2.com/

  ☆更新しました☆
No.5853   [返信]
Nameひとみの内緒話
Date: 2014/07/29(Tue) 22:23:46
URLhttp://marsearthrise.com/
-----
青春の一コマ、いけないお遊び「若かりし暴走」第3章をアップしました。
-----
 だけど次は不本意に負けてしまった。

 まぁいい、靴下を片一方脱ぐだけ、まだまだこっちは余裕。
 でも男の子たちはもう後がない、次の勝負の男の子は肌着を脱いでしまえば、足元を除いてほぼ丸裸。
 それぐらいにして終わってもいいんじゃないかと思っていた。

 案の定、勝ち!
 とうとうその子はアンダーシャツを脱いでほぼ丸裸、スッポンポン状態。
 手で股間の棒状になったものを握って隠しているが、タマタマと陰毛は隠せない。
 ハッとした私は顔を赤らめ、本当は男の子が恥ずかしいのにこっちが恥ずかしくなってくる。

 なるべくその男の子を見ないように次も勝つと、その子はカッターシャツを脱ぎ、肌着一枚になると、何故か平然としている。
 カッターシャツなら股間部分まで届いているけど、肌着ならおヘソぐらいまでしか隠せない。
 それなのにその子は肌着を下げることもせず私を見つめた。
 その股間に、いきり立ったものが私をめがけ大きくなっている。

 男の子のアレ!
 見たことがないわけではない。

 子供の頃、お父さんのそれを見て、なんか変なものがついていると不思議がっていた。
 お母さんに聞くと、男の人にとって大事なもの、女にはない物なのよ。そんな会話をしたことを記憶している。

 でもあの時、お父さんのは・・・垂れていた。
 あたりまえだろう、娘と一緒にオフロに入って大きくしている親なんていない。だからタレテイルのは良かった。
 それが大きくなって、膨張して、固くなって、天をつくのはなにかの知識で知ってはいたけど、それを目の当たりにするのは初めて。

 男の子が膨張させて私に平然と見せている。
 見ていた私のほうがドキマギしてしまい、どう対応していいのかわからず、顔を手で隠すぐらいが関の山。
 そんな私を見ていて男の子たちが勢いづいた。

「どうせなら、お前も隠すな。どうどうとしてろよ」
 それを言われた彼は、恥ずかしそうにしながらも手をあれからはずした。天井を突きささんばかりの男の子のアレ。
 恥ずかしいのはこっちだ。

「もう、終わりにしないの?」
「もう、ここまで来たら怖いもんなし。せめて上ぐらいを見たいよな」と男同士意見が一致。

 どうしても私を脱がしたいらしい。そんなことになるはずないのに・・・
 脱ぐものがなくなったらジャンケンは終わり、最初に決めたルールだった。
 次のジャンケンする子は靴と靴下しかない彼。彼はやけっぱちなのか、腰を振りながらジャンケンをしてくる。

 太く固くなったものが大きく揺れ、私に襲い掛かってくるように思えた。
 女の私は凝視することはできないけど、初めて見るアレに少し興味があったのも事実。

 視界の端にそれを捉えてジャンケンをする手を振り出すと、アッと思ったのもつかの間、繰り出されたジャンケンの手にはなにも思考は含まれていなかった。
 当然ながら負けた。私が冷静さを失っていたから。と言っても残った片方の靴下を脱ぐだけだ。なんの実害もない。

 しゃがんで残りの靴下を脱ぎ、立ち上がろうとした時、男の子たちの足元が見えたので『ああ〜私が靴下を脱ぐところをそばで見に来たんだ』と思い顔を上げると、そこには悠然とそそり立つものが・・・。
 直視したものだからたまらない。初めて見る大きなものを下から見上げると、更に大きく見える。
 ああっ、あんなものが・・・慌てて目をそらしたものの、しっかり目に焼き付いてしまった。

 それからのジャンケンは全く勝負にならなかった。瞬く間に3連敗
 動揺が動揺を産み、なんの思考も停止して、ただ闇雲に振り出されたジャンケン。勝てるはずがない。
 私はブラウスから、その下に着ていたブラが透けないように着ていたアンダーも脱ぎ、そしてスカートまで取った。

 今から思えば、なぜか抵抗しなかったのか。
-----

http://marsearthrise.com/

  ☆更新しました☆
No.5850   [返信]
Nameひとみの内緒話
Date: 2014/07/27(Sun) 18:05:13
URLhttp://marsearthrise.com/
-----
心優しい美少女が強要された悪夢の契約「少女涙の羞恥生活」第4章第18節をアップしました。
-----
 何かの手助けになるかも知れないから、まずは、私に自己紹介して欲しいって……? ええ、いいですよ。

 ただ、その前に……そこのパン屋さんに、寄っても構いませんか?
 私、安心したせいで、急にお腹が空いてきて……

 以前は、買い食いなんて行儀の悪いことをしてはいけませんって……
 有里にも注意したことがあったけど……彼女、私の目を盗んでは、ここのパン屋さんを利用してたわね。

 ……ふふふ……今日は、特別です。私も、買い食いすることにしました。
 ……あなたも、一緒に食べませんか? 話は、それからと言うことで……

 私は、2階のホームに上がると、日陰のベンチに座った。
 普段から、学生専用の駅と化していることと、午後2時という時間帯のせいか、ホームに立つ人影はほんの数人といったところ……
 次の電車が来るまで、15分……今のうちに自己紹介しましょうか。

 私の名前は、吉竹舞衣(よしたけ まい)。高校を卒業後、今年の春からこの大学に通っているわ。
 学科は、有里と同じ教育科。お互い、小学校の教師を目指しているからね。

 家族は、父、母、私の3人家族。他に聞きたいことは……? 私の容姿?
 それは……あなたの見ての通りだと思うけど……うーん。難しいわね。

 髪はストレートな、セミロング……それを自然な形で肩先に流している。
 顔立ちは、やや面長で……
 以前、有里が、居間に飾ってある日本人形を見て、まるで舞衣みたいって言ったことがあるから……
 ……そんな感じかな。確かに、眉は細いし、目も細め……

 それに肌も白いから、和風美人ってことにしておいてもらえる……?
 よく友人は、あどけなさを残す有里に比べて、あなたは、清純な大人の女性の顔立ちだって、言ってくれるけどね。
 ……でもね、これは有里には内緒にしておいてね。

 なに、スタイルも説明するの……?
 うーん、どうしようかな? ……ふふふ……冗談よ。
 あなたは、特別の存在みたいだから教えてあげるわ。

 身長は、有里よりやや低めで159センチ。体重は秘密……
 言っておくけど、自分では、バランスの取れたスタイルだと思っている。まあ、自称だけどね。

 スリーサイズも教えられないけど、バストは、有里より大きいわね。
 彼女、私の胸を見て羨ましがっていたから……多分そうだと思う。

 あと、有里との関係は説明しないといけないわね。彼女とは、高校で知り合ったの。
 私、中学卒業と同時にこの街に引っ越してきたから、高校に進学しても知らない人ばかりで……
 中々周囲に融け込めずにいたわけ。

 ……性格? ……そうね。
 どちらかというと、ひとりで本でも読んでいる方が好きだし、ちょっと引っ込み思案かもね。
 そんなとき、最初に声を掛けてくれたのが、有里だった。

 彼女は、明るくて運動神経が良くて、おまけに面倒見が良くて……
 お陰で私も、クラスのみんなと打ち解けることが出来たの。

 そんな、まるで正反対のようなふたりだったけど、意外と気が合って、私と有里は無二の親友になっていった。
 そして、どちらが先に言い出したのか忘れたけど、私と彼女は、教師になる夢を語り合っていたの。

 その後は、あなたも知っているでしょう。ふたりでこの大学を受験、無事合格して、現在に至るというわけ……
 これで、大体理解出来たかな。

 ……あっ、電車が入って来たわ。あなたも、時間があればどう……?
 家まで案内するわよ。
-----

http://marsearthrise.com/

  ☆更新しました☆
No.5849   [返信]
Nameひとみの内緒話
Date: 2014/07/27(Sun) 18:04:03
URLhttp://marsearthrise.com/
-----
魔爪が抵抗派の女たちに迫る「secret police 海猫 1」第7章第4節をアップしました。
-----
「会いたい弁護士というのは日野のことなんだろう?」
 恭子はゆっくりと頷いた。日野は死んだ敬一と親しくしていた弁護士である。彼なら信用できる。

「その日野とデキたのは、いつからなんだいっ」桐の言葉に目を剥く恭子。

「いくらなんでも、言っていいこと、悪いことがあってよ!」
「ほざくんじゃないよ。亭主が死ぬ前からの付き合いなんだろ」
「日野さんとは、夫の友人という以外の付き合いはまったくないわ」
「フン、証拠は上がってんだよっ」

 デスクを調書でバーンと叩き、一枚の写真を恭子の前に滑らせた。
 その写真を眼にすると、恭子はにやっと笑った。
 たしかに恭子と日野が連れ立ってホテルに入ろうとしているところを盗み撮りした写真だ。
 しかしそのホテルはいかがわしいものではなく、名の通ったホテルである。
 恭子は日野とそこのラウンジへお茶を飲みに入っただけだ。
 たしか敬一と三人で会う予定が、彼が遅れてきただけの話である。

「バカね。誰がそれを証明するのよ。ホテルなんだから部屋を取ろうと思えば取れるはずよ」
「宿帳を調べればわかるわ」
「昔の記録は残っていないけどね」と、松。
「ボーイが覚えていたよ。一週間に一度、密会の場として使っていたってね!」
「脅迫したんでしょう。捏造だわ」
「フフフ、三流週刊誌の読者はどう思うかしらね」

 桐は勝ち誇ったように嗤った。恭子の貌がひきつる。

「リークする気?」
「来週号にバァーッと載るんじゃないかしら。正義派女弁護士の爛れた私生活。写真入りだと説得力は増すわねぇ」
「森川はいいよ。収容所暮らしなんだから。でも日野弁護士はどうかしら。彼にも奥さんがいるのよ。たしか心臓病で入院しているんじゃなかったっけ?」

 恭子は唇を噛んだ。松の言うとおり、彼の奥さんは病弱で、エゲツないジャーナリズムが騒ぎだしたらどうなるかしれない。

「……卑怯者……何が狙いなのっ」

「簡単よ」と、桐が書類とペンをデスクに置く。
「弁護士不必要の宣言にサインすればいいんだ。お前の支援グループの連中がうるさいからね」
 収容者の孤立化を絶対のものとしようとする企みだ。

「サインしたからって、その写真が掲載されない保障はどこにあるの」
「森川っ、いずれにせよ、お前はサインするしかないだろう。サインしなければ確実に写真は週刊誌に載るんだから。まあ、サインすれば公表は控えてやるさ。こっちだって病人を好んで苛めたくはないものね。ただ、そうは言っても何かとお世話になってる週刊誌に穴を開けるわけにもいかないので、違う物を提供しようと思ってるのよ……」
 松は部屋の隅から新聞紙に包まれたものを持ってきた。

「森川恭子弁護士のマンションから押収された模造ペニス──」
 新聞紙を除くと、そこにはグロテスクな張り型が出現した。
 何日か前、ネズミ房で金髪熟女のナンシー・マクガイア女史をのた打ちまわらせた精巧無比のあれである。
 ぷーんと性臭まで漂わせるその茎の根元には二つの陰嚢が自身の重みに潰れて、ぺちゃっと広がっている。

「いやッ……」
 あまりのリアルさに貌を背ける恭子。

「鑑定の結果、これには国内では違法の人造皮膚が用いられていることが判明したのよ。いくら未亡人の夜が寂しいからって法律を犯していいってはずはないわよね。それも現職の弁護士とくれば、不倫写真に劣らず、評判を呼んでよ」
「インチキばかりだわ……それを私が、どこで、誰から入手したってこともデッチ上げているのね」
 桐は汚いものでも触るように張り型を持ち上げて、その剣先を恭子に向ける。

「これを房に持ち込めないのは残念だったね。毎晩、お世話になってたんだろ。ここで使ってみるか、森川っ。うまくしゃぶれば、血管まで浮き上がってくるんだってな。見せてみろよ!」
 桐は陰毛に隠れている小さな赤いボタンを押した。
-----

http://marsearthrise.com/

  ☆更新しました☆
No.5847   [返信]
Nameひとみの内緒話
Date: 2014/07/26(Sat) 08:57:34
URLhttp://marsearthrise.com/
-----
大人のパラレルファンタジー「出たとこロマンサー」第20章第12節をアップしました。
-----
 突き上げるような情欲が、肉棒を限界まで堅くし、敏感になったその表面が、芙美子の口腔粘膜を感じ取る。

「んう、んぐっ、ちゅぐ、ちゅぐぐ、ちゅぶ……んぐ、んちゅっ、ちゅぶぶ、じゅぶ、じゅ、じゅぶっ……じゅっ、じゅぶっ、じゅぶぶぶ……」
 芙美子の舌と唇が、俺のペニスを着実に追い詰めていく。

「んくっ……ふ、芙美子、俺、もう……」
「ぷはっ……待って、透」

 突然に口唇愛撫を中断して、芙美子が言った。

「ね、そこに仰向けになって」
 言われるままに、俺は、シーツの上で横たわる。
 と、芙美子は、俺の両脚の上で腹這いになり、その巨乳で、ペニスを挟み込んだ。

「それも、練習してたのか?」
「うん……あのね……あんたにしたいって考えてたこと、ぜんぶ試したいの……」

 恥ずかしそうな顔でそう言いながら、芙美子は、その双乳で、唾液にまみれたシャフトを扱き始めた。
 ボリュームたっぷりとのプリプリとした乳房の感触が、アイドリング状態だった快楽のギアを上げていく。

 にゅちゅ、にゅちゅ、にゅちゅ、にゅちゅ……という卑猥な音に、俺と芙美子の息遣いが、重なった。

「んく……マ、マジでヤバい……」
「はぁはぁ……もう、出そうなの?」

 芙美子の問いかけに答えるより早く、射精寸前のペニスが、ビクビクと脈動する。
 と、芙美子は、胸の谷間に肉棒を挟んだまま、その先端にペチャペチャと舌を這わせた。

「んっ、んあ……ふ、芙美子……っ!」

 どぴゅっ!

 最後の限界を呆気なく突破し、芙美子の顔にスペルマをぶちまける。

「んぷ……! ん、んあぁ……ああっ、すごい……んあうっ!」
 声を上げる芙美子の顔に、どぴゅっ、どぴゅっ、と続け様に精液を発射する。
 芙美子の顔は、たちまち、白濁した粘液でドロドロになった。

「はぁ、はぁ、はぁ……すごい……こんなに出るんだ……」
 放心したように言いながら、芙美子が、シーツの上に身を起こす。
 そして、ベトベトになったメガネを外し、レンズに付着したザーメンを、ピンク色の舌で舐め取った。

「んちゅ……ん、んく……ゴクッ……はふ……何だか、不思議な味ね……」
 メガネをかけていない芙美子が、ぞくりとするほど色っぽい目で、俺を見つめる。
 俺は、思わず生唾を飲み込みながら起き上がり――そして、芙美子をその場に押し倒した。

「きゃっ! ん、もう、そんなに焦んなくても逃げないわよ」
 俺を射精させたことで余裕が生まれたのか、芙美子が、いつもの口調に戻って言う。

「でも、夢が覚めたりするかもしれないだろ」
 そう言って、俺は、ザーメンの生臭さの残る芙美子の唇に口付けした。

「んむっ、ん、んちゅ、ちゅぶ、んんんっ……んあ、あむ、んむっ、ちゅぷっ……んふ、んふぅん……」
 甘い息を漏らす芙美子の体を、口付けを交わしたまま、まさぐる。
 その時には、俺の勃起は、すでにすっかり回復していた。
 体をずらすと、芙美子が、脚を開いて俺の腰を迎え入れる。
 すでに何度も体を重ねたかのような息の合った動き――だが、芙美子の顔には、羞恥と緊張の色があった。

「……怖いか?」
「怖くなんか、ないよ……その……ずっと、透とこうなりたいって思ってたから……」
 芙美子の物言いに、俺は、思わず目を瞬いた。
-----

http://marsearthrise.com/

  ☆更新しました☆
No.5845   [返信]
Nameひとみの内緒話
Date: 2014/07/25(Fri) 18:16:44
URLhttp://marsearthrise.com/
-----
SM絵物語「犬女郎哀歌・第3部」第8章第1節をアップしました。
-----
 今のトオルに他の選択肢はあり得ない。ガマンしてスマタショーをやるか..? 或いは『死』あるのみである。
 トオルは男達に命じられるまま、ゆっくりと股間を女の膣に擦りつけ始めた。

 グニュッ.. グニュッ.. グチャァ.. グチュッ..淫らな擦過音だけが、あたりに響く。
 右へ..、左へと、その形を大きく変えながら、女の肉ヒダを抉るトオルの肉棒。
 自身から溢れた液体と、女達の膣から滲み出した淫汁でヌメヌメと照り輝いている。
 女の膣肉と、自分自身の股間に挟まれたトオルのサオが、グニュグニュと様々な形に変形する。

「ガッハッハ、何だあの形は」
 トオルの股間と女の陰部に挟まれ、その間でまるで太いナメクジの様にクニクニと形を変える『トオルの肉竿』と『陰嚢(金玉袋)』を見て、男達はゲラゲラと笑った。
 だが、当人達はそれどころでは無い。いつ果てる事も無き生殺しの淫虐地獄で、喘ぎ苦しんでいた。

 その腰が上下するたびに、女の肉襞が竿を捕らえようと絡みつき、そして空しく空を切った。
 その名残の粘液を、男の表面に白くまぶしながら..。

「ああっ..もうやめて..」
「お願い..ひと思いに..ひと思いに..」
 トオルの『擦りつけ』によって、クリットとラビアを刺激された女達が、淫らなうめき声を上げ始めた。

「あうっ..お願いですぅ..ハめさせて下さぁい..」トオルも又、悲鳴を上げ始めた。
「あっ..はぁ..お願い..」
 生殺し状態のままトオルの肉竿と陰嚢に擦られている女達が、ついに悲鳴を上げた。

「どうした?」男の一人がたずねる。
「ああ..お願い..こんな..こんな生殺しはイヤ..」
「ひと思いに..ひと思いに..お願いします..」
 女達は口々にトオルの肉棒を請うた。

 擦り合った互いの性器は、摩擦によって真っ赤に腫れ上がっている。
 その表面にこびり着いた白い液滓と対照的な『色』をなしていた。

「ハめて欲しいのか?」
「はい..お願いです。..もう気が狂いそうなんです。」
「それじゃあ、ガキに頼むんだ。ケツをクネクネ振りながら、『おまんこにガキのおチンポ様をグリグリして下さい』ってなぁ。」
 その言葉に男達がどっと沸いた。

 早苗達は顔を赤らめながら互いに顔を見合わせた。
『おまんこグリグリ』などと言う下品な言葉を口にする事など、普通の状態なら考えられない事だった。
 ..だが、今は『普通の状態』では無い。

「ああ..早苗のおまんこに、トオル様のおチンポをグリグリして下さい。」
「みっ..美紀のおまんこにお願い..。トオル様のおっ..おチンポを。」
 男達が頷いた。パスンパスンと空気の漏れる音を立てながら、ただひたすらに突き込む。

「あっ..アッ..アッアァッ..」
 子宮の底からズンズン突き上げる様な激しいピストン運動は、稚拙な技巧ではあったが、既に生殺し状態でヌレヌレになっていた女にとって、性的快感を極めるに必要十分以上の効果があった。

「あっ..アン..だめっ..トオル..トオルゥ〜..もっと..もっと頂戴..もっと激しく..もっと強く..」

 女が徐々に愉悦をきわめようとしたその時。
「スポンッ」と大きな音を立てて、少年の肉茎が抜き取られた。
「あっあぁん..」快楽の虜となりはてた女は、豊かな尻を左右に振り立て、少年の肉を求めた。

「きっちり20回。いいか、20回だ。20回突き入れたら、隣のお姉ちゃんに交替だ。いいな?」
-----

http://marsearthrise.com/

  八十八十郎劇場/十日室(10)作:八十八十郎
No.5827   [返信]
NameMikiko
Date: 2014/07/19(Sat) 13:24:33
Mail
URLhttp://mikikosroom.blog43.fc2.com/
------------------------------------------------------
 民宿の女主人は、四十代前半のふくよかで愛想のいい女性だった。
 高校の教師で郷土研究家でもあった父親が亡くなってからは、結婚もしないまま、林業を営んでいた先祖伝来の家を模様替えして民宿を始めたのである。
 女主人は12畳の座敷の中央にある囲炉裏ではなく、幅5尺の縁側にある籐の椅子を二人に勧めた。
「まあ、素敵ねえ」
 外に目を向けた亜希子が思わず呟いた。
------------------------------------------------------
投稿しました。

八十八十郎さんの創作集『八十八十郎劇場』は、毎週木曜日投稿です。
どうぞお楽しみください。

Mikiko’s Room

http://mikikosroom.blog43.fc2.com/